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下関よもやま話 - 下関と豊浦郡四町の合併迫る

下関よもやま話の第一回第二回で、旭洋造船の所在する下関市の歴史について触れてきましたが、今回は現在のそしてこれからの下関市のことについてご紹介します。

今、日本全国規模で推進されている市町村合併策、いわゆる「平成の大合併」のひとつとして来る2005年2月13日、下関市と隣接の豊浦郡(とようらぐん)4町、菊川(きくがわ)町、豊田(とよた)町、豊浦(とようら)町、豊北(ほうほく)町が合併することになりました。

これにより下関市は、山口県では唯一の人口30万人を超えるいわゆる中核市となり、1400もの様々な事務権限が委譲されることから、行政サービスや財政運営面で利便をもたらすことになるはずです。我々が楽しみにしているもののひとつに、自家用車のナンバープレートの標記にいよいよ地元「下関」ナンバーが加わることです。(これまでは県ナンバーの「山口」)ともあれ、現下関市側からすると北東に向け豊かな自然が広がることとなり、新しい下関市民はこの自然のありがたみを共に享受できることとなります。

それでは簡単に各町を観光面から紹介しましょう。

豊浦町 - 川棚温泉
まず下関市から山陰側に隣接する豊浦町・豊北町。
美しく穏やかな日本海に面した長門ブルーラインと呼ばれる国道沿いをドライブしていただくと、なぜこの名称がついたのか納得できるはずです。見える砂浜すべてが、夏には海水浴場として賑わいを見せ、その海に浮かぶ美しい小さな島々、特に豊北町にある角島(つのしま)は陸路で訪れることが出来るよう橋がかかり、絶好の景勝地として多くの観光客が県内県外から訪れるようになりました。さらに山沿いには川棚温泉(かわたな)、大河内温泉(おおかわち)など古くからの温泉が保養地として点在、旭洋オープン開催地として幾度かご紹介した日本有数の名門ゴルフコース、下関ゴルフクラブは川棚温泉のすぐ近くにあります。

菊川町 - 中山渓
次に下関から山陽側に位置する菊川町、豊田町。
下関といえば海のイメージが強いのですが、この2町のおかげで合併後の下関市は山海両方を兼ね備えた市となることができます。一言でいえば湖と清水の里。豊田湖がもたらす清水はホタルの生息地を生み、近隣の野生動物を育み、キャンプ場、自然公園が点在、アウトドア派にとってのこの地区は絶好の穴場となっています。豊田湖ゴルフ場は山間コースとして人気があり、プレー後に近隣の豊田温泉、荒木温泉、一ノ俣温泉で一泊して帰るという方も少なくありません。

この4町の魅力はまだまだ語り尽くせませんが今回はこのへんで。[2005/01/25]

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