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News 052 : New Factory Started Running

旭洋造船株式会社・代表取締役社長 岡本偕一
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましても今年1年が良き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。2006年を迎えてひとことご挨拶申し上げます。

お陰様で私どもは昨年、12,000DWT型多目的貨物船4隻、18万CF型超低温冷凍運搬船1隻を建造、引渡することが出来ました。今年以降も、欧州船社向け13,400DWT型多目的貨物船4隻に始まり、コンテナ船14隻を順次建造してまいります。また、昨年計画した品質向上と自然災害対策を中心とした設備投資(自家発電装置、台風高潮対策、研掃工場建設)も予定通り終了しました。これにより我が社は品質向上、工程厳守に向けて全社一丸となって取り組んでいきます。


ここで我が社の今年度の目標をお知らせしたいと思います。
  1. まず第1番目は、品質管理体制の確立です。高品質船建造のための社内標準の見直しを今年一年で行います。2009年前半引渡しの船まで契約完了していますので、各船毎の工程をISO9001と前出の新しい社内品質管理基準に基づいて忠実に施工し、目標である年6隻建造体制を確立します。
  2. 2番目は、将来につながる高性能、高付加価値船の設計に着手したいと考えています。現在、同型のコンテナ船建造が続くために余裕の出てきた設計能力を、将来につながる新しい船型の開発の投入します。基本的にコンペティターが目を向けないニッチで特殊な船舶に果敢に挑戦します。
  3. 3番目は修繕部門です。我が社は同クラスの造船所に比べ質量とも優れた設計陣と経験豊かな修繕担当技師を抱えています。この設計企画能力を最大限活かし、特に国内船主殿向けに他社では尻込みするような大規模な改装工事や延命工事に積極的に取り組んでまいります。

年末年始の営業日程は以下を予定しています。五日が仕事始めです。ご不便をおかけしますがご了承の程お願い申し上げます。

私ども旭洋造船は、これら目標を確実にクリアしつつ、国内外の船主殿に十分に満足して頂ける、性能と品質と価格を持った船舶を建造、修理していく所存です。どうぞ本年も旭洋造船をよろしくお願いいたします。

代表取締役社長
岡本偕一

[2006/01/01]


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