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News 068 : Shimonoseki Present & Past No.5

さぁ出発!下関を振り返る
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久しぶりのふるさと下関紹介コーナーですが、今回は関門海峡を隔てて下関と関係の深い九州・福岡県北九州市の門司港をご紹介しましょう。

門司港は下関の唐戸にある乗場から渡船でほんの5分程で行ける港です。下関の唐戸地区も観光スポットとして整備されていますので、門司港レトロと下関唐戸を両方楽しむお客さんも多勢いらっしゃいます。


門司港レトロタウン - 三井倶楽部
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門司港は大陸貿易の玄関口として明治22年(1889年)に開港され、国際貿易港として大いに栄えました。官庁、金融関係をはじめ、海運では日本郵船(NYK)、大阪商船(OSK)、商社では三菱商事、三井物産といった日本トップクラスのそうそうたる企業がこの地に店を構えました。

その繁栄が偲ばれるものが当時最新であった西洋建築様式を取り入れた豪奢なビル群です。現在はそのビル群を核として周辺を観光スポットとして整備、「門司港レトロ」と名づけられ多くの観光客を楽しませています。詳しいことは専門のHPにお任せするとして、今回は私も観光客の一人として、先日訪れた際の撮影写真をご覧いただきたいと思います。


何だこりゃ?バナナマン?
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ひとつだけご紹介しておきます。

門司港といえばバナナの叩き売り発祥の地です。外国の方には分かりにくいかもしれませんが、路上販売パフォーマンスと思ってください。当時前述の海運・商社により門司港に輸入されたバナナのうち輸送中に蒸れたり市場に出せなくなったものを速く売るために、売り方が口上(セールストーク)を磨き上げ路上販売をした、というのがルーツのようです。お客は立て板に水のその口上を聞くうちにいつのまにかバナナを手にしているという寸法。今では「門司港バナナの叩き売り保存会」の方がパフォーマンスされています。面白いですよ!

門司港レトロの魅力は語りつくせませんが、後は掲載写真でその魅力を感じていただければと思います。 [文と写真:三好徹. 2007/03/05]


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