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news068 : フレッシュマン10名入社!

入社式:社長訓示4月。

新入社員が希望に燃え社会に巣立つシーズンですが、今年の旭洋造船の入社式はこれまでとは違った賑わいがありました。例年、多くて4、5名の入社であったのが、今年は何と10名の入社を迎えることができたのです。就職売り手市場という風説をものともせずに、一度に10名入社というのは過去に例がなく、ケアする総務課はてんやわんやの忙しさ。

特に今年は、大学院卒1名、大卒3名、高専卒2名、高卒4名と、当社の事務技術職陣を充実してくれるバラエティに富んだ構成となりました。中には鹿児島、長崎など他県から勇躍下関へ乗り込んできた者も数名おり、彼ら同士の会話はお国訛りの混じった楽しいものです。

さて、4月2日に行った入社式ですが、社長以下役員全員の見守るなか、一人一人緊張しつつも力強い決意表明を行い、続いて岡本社長より辞令交付。その後社長より「何よりも健康に気をつけてしっかり造船について学んで欲しい」との旨訓示があり、式は無事終了しました。その日の昼は役員全員との昼食会。和やかな会話のひとときを過ごしました。


さっそくの研修風景さて入社後の研修ですが、現業職へ配属予定の高卒4名は役員昼食会の後、社有車で大分地域造船技術研修センター[ 詳細は News 056をご参照願います ]へ約3ヵ月の研修へと出発しました。3ヵ月後には溶接他6つの資格を携え精悍な造船マンとなって戻って来てくれることでしょう。非常に楽しみです。

残りの6名については、今年は技術統括の三井常務が中心となり特別研修プログラムを組みました。配属先は当面決めず、造船全般の座学を簡単に行った後、一人一人別々に構内の各現場で一週間単位の現場研修を行うというもの。これが9月末まで続きます。まずは生産活動の中心である現場の人達と共に汗を流し、そして現場を知ることが造船所で働くことの基本であり、常に生産現場を意識した執務姿勢は将来の配属先での業務に好影響を与えるからです。今彼らは各々構内現場に散って鋭意研修中です。

彼らグループを見ていると、一気に若い血潮が旭洋造船という体内に入ってきたようでこちらも元気がでます。新しいウェーブが起こったようです。将来的に彼らが旭洋の一角を担うような人材に成長してくれることを期待して、いや、必ずそう育ってくれることでしょう。このように旭洋造船はこれからもどんどん若返り、進化していきます。ご期待ください![2007/04/17]


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4月末から5月初旬にかけての旭洋造船の営業スケジュールは以下の通りです。

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