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Kyokuyo Shipyard - WILHELMINE
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news150 : S502番船命名式
Kyokuyo Shipyard

2012年4月、今期初のイベントとなる、6,600DWT RORO船シリーズ4隻の3番船、欧州船主 SHIPLUX IX S.A殿より発注を戴いたS502番船の命名式が行われました。

Kyokuyo Shipyard式には、船主殿と技術部門関係会社EuroShip Services Ltd.殿、船主殿のゲストでばら積み船を傭船に出している国内有力船主殿、主契約先である双日マリンアンドエンジニアリング殿など20名を超えるゲストの方に参列していただきました。

命名及び支綱切断は、船主殿のRORO船グループのトップである、Mr. Jean Cigrangのご令室であられるMrs.Barbara Cigrangに行なっていただき、30名に及ぶ列席の関係者の方々の祝福を受けながら、S502番船は "WILHELMINE" と名づけられました。シリーズ船では今回初めて日本国内で命名していただいた船となりました。ありがとうございました。

続く船内見学では、船主殿のご家族も大喜びの様子で、ブリッジの操舵席で、変わるがわる船長の気分を味わっておられたようです。

ところ変わって、ホテルでの祝宴会では、鏡抜き(樽割り)という日本独特の儀式や、鮨や蕎麦といった日本独特の伝統食などで、大いに日本情緒を楽しんでいただいたようで笑顔の絶えない宴となりました。

さて、同船は4月下旬、建造に携わった多くの旭洋スタッフ達に見送られながら、出港しました。S502船の無事な航海をお祈りしたいと思います。[2012/05/16]

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