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SEA JAPAN 2016 セミナー「中小造船業界の技術トップランナーを目指して」旭洋造船社長・越智勝彦

旭洋造船 - News 206 : 当社社長が SEA JAPAN 2016 で講演します

このたび、東京ビッグサイトで開催されますSEA JAPAN 2016 のイベントステージにて、当社代表取締役社長の越智勝彦による講演が行われることとなりました。SEA JAPAN 2016は造船・海運国「日本」と世界を結ぶ2年に一度の割合で開催される国内最大の国際海事展で、27の国と地域から500社を超える企業が出展し、4月13日から15日まで3日間の開催期間で約2万人の来場者数が見込まれる業界屈指のビッグイベントです。

旭洋造船 - 球状船首採用内航コンテナ船「なとり」

球状船首採用内航コンテナ船「なとり」

昨年12月に当社は省エネを強く標ぼうした国内最大級の内航コンテナ船を竣工いたしましたが、当社が独自に開発した船体が受ける風の圧力を低減する球状船首を採用した船型です。4月13日 (水) 13時30分より行われるこのたびの講演では、2010年にこの球状船首を初めて採用しシップオブザイヤーの栄誉にあずかった自動車運搬船を中心に、中小造船所において何故全世界レベルの特許をもつ船が誕生できたのかを技術的な解説と共に様々な角度からお伝えします。

旭洋造船 - 球状船首採用自動車運搬船「St. Petersburg」

球状船首採用自動車運搬船 "St. Petersburg"

当社が日本そして世界の顧客から選ばれる造船所となるために目指すのは、同規模他社或いはひとつ上の造船所に対して、常に技術的な面で優位に立つことです。今回は当社のこのようなチャレンジングな方針の下で生まれ出た球状船首の開発建造秘話を、若手設計者による開発の苦労話を交えながら、「中小造船業界の技術トップランナーを目指して〜答えは風の中に〜」と題してお届けいたします。

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当社のチャレンジ精神のあり方をご理解いただくとともに、是非皆様に楽しんで頂けたらと願っているところです。ご来場は事前登録制となっておりますので、ご希望の方は上部バナーよりお申し込み下さい。皆様のご来場を心からお待ちしております。[2016/03/08] ■


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