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news235: 球状船首そろい踏み - エントランスホールのモデルシップコレクション
これまで当社にお越しになった方はご存知と思いますが、本社ビル1Fエントランスホールにはこれまで当社が手掛けた球状船首を持つ1/150縮小のモデルシップが展示されています。

旭洋造船 エントランスホールのモデルシップコレクション

初めて球状船首を採用しシップ・オブ・ザ・イヤー2010「大賞」を受賞した自動車運搬船 "City of St. Petersburg"、続いてシップ・オブ・ザ・イヤー2015「小型貨物船部門賞」をはじめ数々の賞を受賞したコンテナ運搬船 "なとり"、そしてこのたび、球状船首を採用した船種としては3種目となるセメント運搬船 "清安丸" のモデルシップが加えられ、球状船首3船による揃い踏みとなりました。

旭洋造船 エントランスホールのモデルシップコレクション

ご存知の通り「球状船首〜SSS (Semi Spherical Shape) バウ」は省エネ効率を追求する過程において当社が独自の視点で設計開発・実現したもので、当社の技術力を誇示するとともに、今や当社の代名詞ともなっているフラッグシップたる船型です。

清安丸・モデルシップ

今回展示に加わったセメント運搬船モデルは、甲板上の荷役設備や複雑なパイピングも見事に忠実に再現しており、流麗なボディが特徴の自動車運搬船や、より洗練された船首形状に進化したコンテナ運搬船と対比をなし、お客様ごとのご要望に柔軟に対応する技術力をも示しており、当社の引き出しの多さを誇るものともなっております。

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さあ、次はどんな船種の球状船首が登場するのでしょうか。ご期待下さい!

[2018/01/12]


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