旭洋造船ロゴ 旭洋造船株式会社
旭洋造船株式会社
ホーム&ニュース
旭洋の特長
コンテナ船
各種タンカー
各種タンカー
冷凍船
他船型
設備
会社概要
旭洋造船株式会社

News 241 : 旭洋造船・新役員就任

平成30年6月28日に行われました定時株主総会及び取締役会において、新役員として取締役副社長に原田典彦、常務取締役に吉田裕が選任され就任致しましたのでお知らせ致します。なお、前常務取締役の永冨隆は退任し非常勤取締役となりました。

それでは、新役員2名より就任のご挨拶を申し上げます。

原田典彦

取締役副社長
1962年生、56歳

Norihiko Harada - Kyokuyo Shipyard Corporation
  • 1986 .. 関西大学工学部卒業
  • 1986 .. 川鉄商事(現 JFE商事)入社
  • 2008 .. 同社西部鉄鋼本部大阪厚板部長、兼関連事業部付JFE商事造船加工出向(代表取締役社長)
  • 2011 .. 旭洋造船入社。執行役員資材部長
  • 2013 .. 執行役員工作部長
  • 2015 .. 常務執行役員(工作部 資材部 管掌)
  • 2018 .. 旭洋造船株式会社取締役副社長

まいど!旭洋造船に入社して以来、早6年半が経ちました。資材部長として入社した後、資材・工作部長兼務、更には新造船営業担当と短期間にいろんな勉強をさせて頂きましたが、長かったようでもあり短かったようでもあり、充実したがむしゃらな日々を送るうちになんとかここまで辿り着けたのかなと感じております。

思い起こせば、ここに至るまでには楽しいことや嬉しいこと、また悲しいことやとても辛い経験も致しましたが、船が好き、旭洋造船が好き、そして何より当社の社員が大好きなことが原動力となって乗り切って来られたのではないかと思います。

このたび取締役副社長という大役を拝命致しました。その重責に身の引き締まる思いが致しますが、ひるむことなく更にギアを一段上げ、アクセルを踏み込み、当社の社員と関係者の皆さんはもとより取引先の皆様方にも、旭洋造船は最高な会社だと言って貰えるように、全力を尽くして参りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


Norihiko Harada - Kyokuyo Shipyard Corporation

吉田 裕

常務取締役
1964年生、54歳

  • 1988 .. 防衛大学校理工学部卒業
  • 1988 .. 日商岩井(現 双日)入社
  • 1995 .. 同社船舶部
  • 1998 .. 台湾日商岩井有限公司、船舶・海洋課長
  • 2001 .. 日商岩井 船舶部課長代理
  • 2004 .. 旭洋造船入社。営業部営業課長(新造船担当)
  • 2008 .. 執行役員営業部長
  • 2015 .. 常務執行役員(新造船営業部 修繕船営業部 管掌)
  • 2018 .. 旭洋造船株式会社常務取締役

この度の取締役会にて常務取締役の任を拝命しました。入社以来、一貫して営業部門の先兵として邁進し、15年目に入りました。

入社後、海運市場の上昇と共に当社では初の4年先まで受注を確保できたのも束の間、リーマンショックによる市場急落に円高が嵩み、ボディーブロー以上にこたえた大変厳しい経験もしました。国内外からのお客様のみならず商社、ブローカー、舶用機器メーカーからも厚いサポートを頂き、何とか全社員協力しあって難局を乗り越えた事で、現在に至ったと感じています。この場をお借りして改めて御礼を申し上げたいと思います。

担当業務は変わらず営業を統括します。これからも真摯に国内外からの情報に耳を傾け、中国造船所が追随してきている現状を当社役員・社員で共通認識し、創造性豊かな技術対応力、柔軟で繊細な建造対応能力や購買対応能力、そしてどのような環境においても受注できるよう、”Team Kyokuyo”として一丸となって邁進できるよう、微力ながら貢献したいと考えています。

人材募集のお知らせ

旭洋造船では、ただいま人材を募集しています。詳細は求人情報のページをごらんください。

[2018/06/28] ■


home > news > News 241 : 旭洋造船・新役員就任


   
旭洋造船株式会社