NEWS264: 営業部門では共に働く仲間を求めています!
皆さんの応募をお待ちしています。

私たち旭洋造船では、新造船営業部と修繕船営業部の二つからなる営業部門を擁していますが、この営業部門でともに働く営業スタッフを広く求めています。まずは新造船営業部のご案内です。

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新造船営業部のビジョン

私たち新造船営業部のミッションは、当然のことながら新造船の受注です。長さ155m、幅 23.4mの新造船ドックと当社の最大の売りである設計対応力/工事対応力を生かして他社が取り組まない(取り組めない)特殊でニッチな船型にも積極的に取り組んでいます。

当社が顧客とする船主はヨーロッパ、アジア、国内からの受注比率がほぼ三分の一づつと全世界に広がります。実際に現地に足を運び、技術力や人間関係を通じて顧客に満足して頂けるようなダイナミックな営業を心掛けています。

営業活動の業務フロー

営業活動の業務フローについて、各ステップごとにご紹介します。

これら一連の業務は一人で完結できるものではなく、関係役員、他部の協力も得ながら新造船営業部全体で作り上げていく仕事で、 究極のチーム戦 だと考えています。

私たちが求める人物像

営業系総合職

下記3つの条件を兼ね備えた、新卒、転職を問わず、前向きで活力にあふれる人材を求めています。

  • 好奇心が旺盛であること。
    船価を大きく左右する海運マーケットの動きは、単純に業務をこなす中からだけでは掴めません。『風が吹けば桶屋が儲かる』というように、世の中の動きに敏感である人材を求めます。
  • 視野が広いこと。
    当社の顧客は全世界に散らばっています。内向きではなく外の世界に目を向けることが必要ですので、活動的で視野の広さがある人材が求められます。
  • 人とのコミュニケーションが好きなこと。
    新造船営業は 契約~建造時だけでなく、引き渡し後も業務上の付き合いが長くなりますので、コミュニケーションを取ることが好きな人材がこの仕事には必要です。

英語が話せる方は厚遇しますが、話せなくてもアメリカ人社員による充実した英会話レッスン制度がありますので、後はやる気です。

営業事務職

業務は一般的な営業補助にとどまらず、部内だけでなく工作部、設計部のメンバーとのやり取り、駐在する船主監督からの日常の要望対応、命名式や引渡式パーティでの司会等 前面に出る機会が多くあります。 これらの業務をこなしていけるための英会話能力、コミュニケーション能力があり、物怖じしない人材が求められます。

キャリアパス

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入社後一定期間はまず船を知り、新造船営業業務のベースを知り、その上で業務を体験することで知識を蓄積していきます。

次のステップとして社内の他部署を経験することで社内での視野と人間関係を広げていきます。特に修繕船営業業務では会社を代表して国内の客先と交渉することを早い段階で経験することが出来ます。

その後は 営業担当者 ⇒ 営業管理者 ⇒ 営業責任者と立場を変えながら新造船案件の中枢に入っていきます。一隻の価格が数十億円という新造船営業は 受注自体が経営そのものであり、受注を通じて経営者としてのマインドも養われていきます。

一緒に将来を造っていきましょう。

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昨今の報道などで造船業界は先行きの厳しさを指摘されていますが、私たちは小型ではありながらニッチな分野でも生きていける造船所として、業界の高い定評を頂いていると自負しています。海がある限り、日本が島国である限り、造船への需要はなくなりません。今後の当社の発展を共に歩んでいける皆さんの応募をお待ちしています。■ [2020/6/29]

ご応募、お問い合わせなどは kyokuyoemail へ。

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