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Kyokuyo Shipyard Corporation - 2020
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news 265 : 新・新造船営業部のご紹介〜石原新体制でスタート

皆さんこんにちは。10月より旭洋造船・新造船営業部は、私・部長の石原を中心に、陽気で常にポジティブなアメリカ人・マット主任、紅一点の才媛・中倉の新体制で再スタートを切りました。

旭洋造船新造船営業チーム 2020

私たち新造船営業部のミッションは、当然のことながら新造船の受注です。長さ155m、幅 23.4mの新造船ドックと当社の最大の売りである設計対応力/工事対応力を生かして、他社が取り組まない(取り組めない)特殊でニッチな船型にも積極的に取り組んでいます。

ヨーロッパ、アジア、国内と全世界に及ぶ船主の皆様に対して、実際に現地に素早く足を運び、技術力や人間関係を通じて顧客に満足して頂けるようなダイナミックな営業を心掛けておりましたが、さすがに今年は年初からコロナ禍の影響を受け、海外出張はもちろん国内出張もままならぬ非常に難しい業務環境が今なお続いております。当然のことながら三密回避のため命名引渡式などのイベントはほとんどが中止となってしまいました。

2020年建造船の一例〜旭洋造船

しかしながら、建造は通常通り、順調に行っています。本年もこれまで予定どおり6隻の新造船を竣工させることが出来ました。これはひとえに、厳しい投資環境にもかかわらず複数の新造船のご注文を頂いた、国内外の船主の皆様のお陰であります。あらためましてこの場をお借りし、船主の皆様をはじめ、常日頃からサポート頂いております関係各位に心より御礼申し上げます。

昨今、報道などで造船業界について先行きの厳しさを言う向きもありますが、海がある限り、日本が島国である限り、造船の需要はなくなることはありません。そんな中で私たちは小型ではありながらニッチな分野でも生きていける造船所として、業界の高い定評を頂いていると自負しています。

主力であるコンテナ船、LPG船、冷凍船及びセメント船に限らず、ニッチな船型にも笑顔で取り組む工作陣、設計陣が皆様のご要望をお待ちしておりますので、これまで懇意にさせて頂いておりますお客様はもとより、これからお世話になるであろう新規のお客様からのご注文を新造船営業部員一同心よりお待ち致しております。

Editor's Monlogue

最後に、屋根裏部屋から新リーダー石原の個人紹介を。

石原部長は昨年3月に入社したばかりのニューフェイスです。高校まで野球をやっており、ポジションは誰もが想像しうるキャッチャーではなく、長い手足が求められるファースト!!長打力があったのでしょう(笑)

いかにも優しそうなベビーフェイスとは裏腹に、データ分析力と粘り強さは定評があり、強力なリーダーシップで新造船営業部を牽引してくれています。また造船の技術知識への造詣も深いため設計など他部門からも好評。厳しいマーケットではありますが、石原体制による新しい営業展開を皆が強く期待しています!

[2020/12/08]


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