製品・サービス概要

私たち旭洋造船の新造船、および修繕サービスについてご案内します。

高い技術力が可能にする、独自の「高性能船の小ロット多品種製造。」

My image
My image
My image
My image
My image
My image
My image
My image
My image

旭洋造船の真骨頂は、まず小ロット・多品種の高付加価値船建造にあります。設計するのが難しかったり。誰も経験したことのないプロジェクトだったり。これまで、他社が敬遠するような、ややこしいニッチプロジェクトに果敢にチャレンジし、成功させてきました。

当社の一からの自社開発による球状船首SSS-BOWをはじめ、完全な欧州スタンダード船、アイスクラス、冷凍コンテナ専用船、船内の全電動RORO装置、主機故障時の電動推進機構などに代表される、我々ならではと言える技術、そして姿勢は、お客様から高い評価と、強い信頼を頂いています。

そしてそのストラテジーを可能にするのが、旭洋ならではの高い技術力。他社に比べて設計に豊富な人材を擁し、建造数が少ないながらも、強い存在感を発揮しているのです。

世界、そして日本の物流を支える、スタンダード船型群。

Stacks Image 55724
Stacks Image 55726
Stacks Image 55728
Stacks Image 55730
Stacks Image 55734
Stacks Image 55737

ヨーロッパ向けハイスペック貨物船や、国内向け高性能内航船などの小ロットプロジェクトに取組む一方で、コンテナ船や小型ガス運搬船などの分野では、高付加価値船プロジェクトを通じて得たノウハウをベースに標準船型を開発し、常にお客様からのフィードバックを頂きながら、デザインを磨き上げています。

たとえば1万総トン未満のフィーダーコンテナ船、JAPANMAX。定評あるロングセラーとして、東アジア、特に日中間のコンテナ輸送を支えています。また、ガス運搬船や冷凍船も、お客様のニーズに合わせたラインナップを用意し、最新の海運動向に対応しています。

新造船

  • コンテナ船

    kyokuyo's container carrier

    旭洋造船の代名詞とも言えるコンテナ船。とくに標準船型 JAPANMAX はロングセラーとして我々の主力製品となっており、東アジアの物流を支えています。

  • ガス運搬船

    kyokuyo's gas carrier

    私たちの小型ガス運搬船は、国際的な有力オペレータの運航によって、アジアはもちろん、アフリカや地中海・黒海で活躍しています。加圧型、セミレフ型をラインナップ。

  • 冷凍運搬船

    kyokuyo's reefer boat

    旭洋造船のもう一つのベストセラー、冷凍運搬船。水産物の鮮度を落とさない超低温型、船上加工や仲積みに最適化した船型など、用途やカーゴにあわせて設計しています。

  • セメント船

    kyokuyo's cement carrier

    機械式・圧送式の荷役装置や各種省力化システム、省エネ機器などを自在にレイアウトするワンランク上のセメント船。お客様のニーズに基き設計をいたします。

  • 高性能内航船

    kyokuyo's advanced coastal ships

    海外向け製品のイメージが強い旭洋ですが、高性能内航船も設計・建造しています。豊富な欧州向け建造経験で得たノウハウをフィードバック。内航物流をアップデートします。

  • オーダーメイド

    kyokuyo's Custom-made Ships

    現在、コンテナ・ガス・冷凍・内航船にフォーカスを置いていますが、RORO、MPCやタンカーなど、我々には多彩な船型開発の実績があります。プロジェクトの提案を歓迎いたします。

修繕・改造

kyokuyo's repair & modification

旭洋造船は 125m x 21.4m の修理ドック一基を所有し、通常検査工事、改造工事、海難工事、出張修理工事を実施しています。設計・工作部門とも連携し、我々ならではの高い技術力をフルに発揮し、迅速、短納期、ていねいな仕上がりで対応いたします。鉄工工事に強く、また追加工事には柔軟に対応するのも特徴です。

高いリピート率が、何より我々の誇りです。

STATISTICS

左のパイチャートは2000年以後に旭洋造船が建造した船舶の統計です。右の二つは、2018〜2020年の3カ年の平均値です。いずれも性質上、厳密なものではありませんのでご了承下さい。

タイプ別建造隻数 (2000-)
平均年間建造隻数
平均年間修理隻数

SHIPBUILDING NEWS

My image
希望に向かって

7,500m3 LPG運搬船 BWEK BORNHOLM 命名引渡し

NEWS 299 : NOVEMBER 2022

My image
耀く星となりますように

台湾向け 205,000ft3 超低温冷凍船「SEITA MARU」引渡し

NEWS 297 : OCTOBER 2022

My image
お待たせしました!「のがみ」です

最新の球状船首・内航コンテナ船

NEWS 296 : SEPTEMBER 2022

海に国境がないように

六か国目・今回はフィリピンからの総合職採用

NEWS 295 : AUGUST 2022

NAVIGATE FURTHER...

Stacks Image 3
定評ある設計能力
kyokuyo's factory
旭洋を選ぶ理由
Stacks Image 4
私たちが建造してきた船
Stacks Image 4
独創の球状船首 SSS-BOW
My image
旭洋の設備・施設の紹介
Stacks Image 3
私たちについて
Builder of Advanced Merchant Ships

KYOKUYO SHIPYARD CORPORATION

〒752-0953 山口県下関市長府港町8-7
© 2002-2022, Kyokuyo Shipyard Corporation