NEWS 349 : 新社長登場です!
旭洋造船株式会社においては、令和8年6月26日に開催された定時株主総会、並びに取締役会において、前代表取締役社長の越智勝彦が代表取締役会長 会長執行役員 CEOに、前取締役副社長の相場裕道が代表取締役社長 社長執行役員 COOに就任する人事が議決されました。
20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。
旭洋造船株式会社においては、令和8年6月26日に開催された定時株主総会、並びに取締役会において、前代表取締役社長の越智勝彦が代表取締役会長 会長執行役員 CEOに、前取締役副社長の相場裕道が代表取締役社長 社長執行役員 COOに就任する人事が議決されました。
2026年5月27日、旭洋造船株式会社は11,000m3型LPG運搬船「PGC YIANNIOS」を完工し、ギリシャに本拠を置く Paradise Gas Carriers Corp. へ引き渡しを行いました。本船は、NOx 3次規制に対応したSCRシステムを搭載。環境負荷の低減と高い推進効率を両立した、技術の旭洋、最新の一隻です。
2026年5月11日に開催された「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」(公益社団法人・日本船舶海洋工学会主催)の選考委員会において、内航コンテナ船「げんぶ」が大賞(シップ・オブ・ザ・イヤー2025)を、また小型RORO型鋼材運搬船「そうめい」が小型貨物船部門賞をそれぞれ受賞いたしました。いずれも、旭洋造船株式会社が 2025年に建造した船で、当社初のダブル受賞となります。
2026年3月31日、旭洋造船株式会社は11,000m3型LPG運搬船 「GAS YIELD」(S-583番船) を完工し、船主である Straits Gainer 社様へ、および用船者であられます Erasmus Shipinvest Group 社様へ無事引き渡しを行いました。
4月1日、2026年度入社式が行われました。本年度は新卒採用として、大卒は水産大学校から1名、高卒は下関工科高校から4名、下関国際高校から2名、早鞆高校から1名、美祢青陵高校から1名、以上総勢9名の若者たちに加え、中途採用者3名の計12名が旭洋造船に加わりました。
旭洋造船は、サッカーチーム「レノファ山口FC WEST」とスポンサー契約を結んでいます。昨年末より、選手送迎用マイクロバスへのフルラッピング広告も開始しました。TV CMと同様、製造本部の社員に協力してもらい、ユニークなデザインのバスです。
旭洋造船では若手社員の採用ツールとして、例年6月から8月にかけてローカルテレビ局を通じてTV CMを放映してきましたが、このたび「独自の技術」や「下関から世界に貢献する」をテーマとし、社員が躍動する様子を散りばめた新しいコマーシャルにリニューアルし、通年を通して放映することになりました。
2025年11月28日、旭洋造船株式会社は1,096TEU型コンテナ船「ERASMUS FUTURE」を完工し、ご発注いただいておりました Erasmus Shipinvest Group に無事、引き渡しを行いました。
11月2日(日)、例年11月第1日曜日に開催される恒例の下関海響(かいきょう)マラソンが今年も開催されました。今回で18回目を迎えた下関海響マラソンですが、国内外合わせて約9200人のランナーがフルマラソンに挑戦するという地元下関きってのビッグイベントです。
2025年10月24日、初秋にふさわしい爽やかなゴルフ日和のもと、第62回を迎えた 「旭洋オープン」ゴルフ大会が行われました。
年に一度の旭洋造船主催のこの大会、今年もサプライヤーの皆さまを中心に協力会業者の皆さま、そしてホスト側の旭洋造船メンバー含め、総勢120名 (30組) ! という大規模コンペとなりました。
2025年10月14日、旭洋造船は696TEU型新世代内航コンテナ船「げんぶ」を建造し、引き渡しを完了いたしました。
例年7月に開催されていた下関カッターレース。職場における熱中症対策が強化・義務化された影響を受けたのか、今大会より暑い日差しも若干和らいだ10月の開催です。日程変更の恩恵を受け、「第11回大会下関カッターレース」はクルー達にとっても絶好のコンディションで迎えることができました。
2025年7月18日、旭洋造船株式会社は 1,096TEU型コンテナ船 「ERASMUS EFFORT」を完工し、ご発注頂いておりました Erasmus Group様に無事、引き渡しを行いました。
旭洋造船株式会社は去る2025年5月30日、S.580番船「そうめい」を竣工、大泉物流株式会社様向けにお引渡し致しました。本船は6月28日より運航者である日鉄物流株式会社様により北九州~堺航路で運航が開始されております。
去る5月16日にシップ・オブ・ザ・イヤー2024の応募作品発表会と選考委員会が開催され、2024年3月に竣工した私どもの捕鯨母船「関鯨丸」が漁船・調査船部門賞を受賞しました。
当社では3月7日に"GAS HOPE"(S.576番船)、4月30日に"GAS INFINITY"(S.577番船)と2隻の7,500m3 LPG運搬船が竣工致しました。
旭洋造船は2025年4月1日付にて工作部門を組織改編しました。既存の「工作部」の上位組織に「製造本部」を設置し「修繕課」「施設課」「生産管理課」を主管するとともに、「工作部」は新造船建造を担当する「船殻課」「艤装課」を管掌します。
2025年1月9日、旭洋造船株式会社が応募した事業計画が環境省・国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に採択されました。
皆様、明けましておめでとうございます。
年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
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