NEWS 161 : 2013年新年のごあいさつ
2013年の元旦にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。
2013年の元旦にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
2012年11月27日、国内大手内航海運会社26社で組織されている、内航大型船輸送海運組合の若手研修会が旭洋造船で行われました。この研修会は内航構造改善事業の一環として毎年開催されており、本年度は下関・北九州地区の海事関係施設をということで、旭洋造船に造船部門の候補として依頼があり快諾、実現したものです。
2012年11月8日、下関市東消防署殿に指導と協力をお願いし、2年に1回、合同という形で実施している消防避難訓練を当社構内で行いました。
旭洋造船及び子会社である「有限会社商船」もその一員である下関造船関連事業協同組合、その事業内容の1つは、2004年から続いている外国人実習生受け入れ事業です。
2012年7月1日、旭洋造船へ一人のアメリカ人が入社しました。名前はマシュー・サイズモア、27歳。旭洋造船のスタッフ達への英会話講師、通訳・翻訳・英文書の校正チェック、その他英語に関するアドバイスなどが業務です。
昨年11月より着工、約9ケ月に渡る長期工事の末、この7月に全社員待望の新社屋が完成致しました。7月10日の引渡式、そして14日(土)15日(日)に2日間をかけた仮社屋からの引越を終え、17日(火)より新社屋での業務を開始しております。
今回は、執行役員資材部長の原田典彦をご紹介します。2011年11月1日付けにて、縁あって某商社より旭洋造船に入社、執行役員資材部長に就任しました。
2012年の元旦にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
昭和47年1月に、下関市彦島より現在の住所長府に移って以来40年あまり、この度、本社事務所棟を解体・新設することに決定、去る11月19日(土)と20日(日)の2日間にかけて、本社事務所棟にあった部署が仮設事務所に引越を済ませました。
旭洋造船が造船関連事業会社数社と協同組合を設立、共同購買事業と併行し、2004年からスタートした外国人実習生受け入れ事業も順調に8年目を迎え、この9月に、旭洋造船で受け入れた第5期生の実習が終了し、修了式を行いました。
旭洋造船が昨年12月に完工・引渡を行った自動車船 "City of St. Petersburg" が、このたび、日本船舶海洋工学会が制定するシップ・オブ・ザ・イヤー 2010 大賞を受賞しました。
旭洋造船が昨年12月に引き渡したエコシップ「City of St. Petersburg」が、このたび「シップパックス・アウォード 2011」の「優秀RORO船外観賞(Outstanding RoRo Exterior)」を受賞しました。
みなさん、あけましておめでとうございます。2011年の元旦にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今回は、先日開催された毎年恒例の永年勤続表彰式をご紹介します。
旭洋造船はこの度、日本の大中手造船会社でも数多く採用されていると共に、シェアを考慮すれば世界標準と言える3次元造船設計システム「AVEVA Marine」の導入を決定、AVEVA(アヴィバ)株式会社との間で契約を取り交わしました。
NEWS107でお知らせしていました語学教育システムですが、トレーニングも期間半ばを過ぎ、先生の方から受講生各自の英会話力がどれほどアップしたかを社長の前で示したいと提案があり、個別に1~2分のスピーチプレゼンテーションをすることに決まり2月末に実施されました。
平成22年2月1日、旭洋造船の中興の祖と言うべき大功労者、伊良原勲次様が来社されました。
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