NEWS 112 : 省エネ型自動車運搬船船型を開発しました!!
平成22年1月27日付けの日本経済新聞(第15面)の記事をご覧になった方も多いと思いますが、旭洋造船は本年より新たに 2000台積型の自動車運搬船 (PCC) の建造を開始することになり、本シリーズで初めて採用する風圧抵抗を大幅に減らした画期的な省エネ型デザインの概要を発表しました。
20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。
平成22年1月27日付けの日本経済新聞(第15面)の記事をご覧になった方も多いと思いますが、旭洋造船は本年より新たに 2000台積型の自動車運搬船 (PCC) の建造を開始することになり、本シリーズで初めて採用する風圧抵抗を大幅に減らした画期的な省エネ型デザインの概要を発表しました。
みなさん、あけましておめでとうございます。2010年の元旦にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
旭洋造船では、この11月から、語学教育会社と長期契約を結び、日常の英会話教育のみならず、彼らが独自に開発した造船業に特化した新しいシステムの語学トレーニングをスタートさせました。
旭洋造船では、 2004年から造船関連事業会社数社と協同組合を設立、共同購買事業と併行し外国人研修生受け入れ事業をスタートさせました。受け入れ事業は中国の造船会社から毎年約 10名派遣を展開、順調に現在も続いており、1年目は研修生、2~3年目は実習生として、日本で造船の現場技術を学び、帰国後は派遣された会社に戻り、取得した技術を発揮できる職に就くというシステムとなっています。
ブロック工場の大幅刷新に始まった生産性の効率化を狙った一連の設備投資の目玉である建造ドックへのローラーフェンダー(合計6箇所)新設が完了しました。
4月1日、旭洋造船の新年度が始まりました。
この日は20名の大幅な社内人事異動が行われ、ほとんどが若手中堅の昇格や管理職への登用という、組織の若返りを狙ったものとなりました。そして今年度の新入社員といえば、旭洋造船始まって以来の11名という新卒が入社してくれました。大卒3名、高専専攻卒1名、そして現業の高卒は7名という大家族です。
みなさん、あけましておめでとうございます。 平成21年の元旦にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
今回は、最初他の造船会社に就職し、さまざまな理由から下関にUターンして旭洋造船に入社、現在大活躍している社員たちをご紹介します。
2008年下半期が始まる10月1日午前8時、社員および構内協力会業者全員を集め、間近に迫りつつある海運造船業界を襲う大きな試練に対し、社員全員一丸となり強い危機意識を持ってこれを乗り切るべく、スローガン「未来に向けて、再チャレンジ2010」を宣言いたしました。
去る6月27日に第71期定時株主総会が行われ、その後の役員会において役員人事及び執行役員制度のスタートが決定されましたので、ご案内いたします。
下関に住むOLD住民にとって、「下関球場」という響きには格別の思いがあります。かつて捕鯨が盛んであった頃、下関は水産業で大きな賑わいをみせておりました。
4月1日、陽光うららかな春の日に、旭洋造船の新年度が始まりました。
今年度は、異例の協力会社を含む全員朝礼から始まりました。鋼材の大幅な値上がりが予想されるなか、今後の会社の進むべき方向性についてトップの思いを直接語りたいという趣旨から急遽決定されたものです。
このたび図らずも、取締役会議の決議によりまして、当社の専務取締役を拝命いたしました。管掌は、社長補佐並びに技術部門の設計部、工作部及び品質保証部でございます。
6月27日に行われました株主総会及び取締役会で新役員が決定しました。
2007年1月23日、わが下関市の姉妹都市である大韓民国の釜山市より、釜慶大学・環境海洋大学造船海洋システム工学科の教授、学生総勢38名という大グループが旭洋造船見学に訪れました。
新年明けましておめでとうございます。
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