NEWS 208 : SEA JAPAN 2016 〜 社長講演報告
NEWS206でご案内いたしましたとおり、東京ビッグサイトで4月13日から3日間開催されておりました国際海事展「SEA JAPAN 2016」のイベントステージにおいて、代表取締役社長の越智勝彦による講演が行われました。
20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。
NEWS206でご案内いたしましたとおり、東京ビッグサイトで4月13日から3日間開催されておりました国際海事展「SEA JAPAN 2016」のイベントステージにおいて、代表取締役社長の越智勝彦による講演が行われました。
このたび、東京ビッグサイトで開催されますSEA JAPAN 2016 のイベントステージにて、当社代表取締役社長の越智勝彦による講演が行われることとなりました。
2015年10月7日、毎年恒例の永年勤続者表彰式を行いました。
本年初頭の社長コメントにもあったように、今年は実際の建造を担当する工作部門への物的人的に亘る強化を推進しておりますが、まずはその第一弾、工作部船殻課内業部門の母屋である内業工場のレイアウト変更工事が完了し、5月に油圧700Tプレス、6月にはフレームベンダーが、これまでの老朽施設にとって変わって新設されました。
少し紹介し遅れましたが、2015年4月に入社した新入社員の現在をご紹介します。今年度は、事務技術職の大卒男子2名、技能職所属となる高卒男子3名の計5名が旭洋造船の一員となってくれました。
年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に、本年の抱負を述べさせていただきます。
2014年11月7日、下関市東消防署殿のご指導とご協力のもと、2年に1回当社構内で行っている合同消防避難訓練を実施しました。危機管理の一環として、弊社自衛消防隊員の初期消火・避難・通報・人命救助等の訓練を通じた救急知識の取得、及び作業者の非常時の対応と防災に対する意識を持たせることを目的としたものです。
この度、弊社専務・三井哲夫が、みごと九州運輸局長賞を受賞いたしました。九州運輸局は、毎年海の日に海事関係功労者の表彰を行っていますが、この表彰制度には「有益な発明・考案・改良又は研究をなし、業界の発展に特に貢献した者」の項目があり、三井の受賞はこれに該当します。
よい船の建造は社員の充実した生活から。今回は、福利厚生に関する旭洋造船の最近の取り組みをご紹介します。
今回は、2014年4月に入社した新人をご紹介します。今年は、事務技術職として大学院卒1名、大卒の事務職1名、技能職所属となる高卒4名の計6名が旭洋造船の一員となってくれました。
3月1日(土)、会社休日を利用して広島県尾道市で造船技能オリンピックを共催いたしました。国内中堅造船所の雄、尾道造船株式会社代表取締役社長・中部隆様と弊社社長・越智勝彦との間では、かねてより若手技能職の技量の向上や継承、モチベーション向上のために、未だ造船会社同士では行われたことのない技能競技会を行おうという計画が温められており、双方事務方の競技方法や参加資格のすり合わせが完了し遂に実現したものです。
2013年10月31日、大和ハウス工業株式会社殿との間で、独身寮建設の工事請負契約を締結いたしました。 完成は来年3月、場所は下関市長府地区にある当社才川寮(現在は技能実習生の宿舎)の敷地内です。
このたび、9月1日付けをもちまして、下表の通り、役員の管掌変更と人事異動を実施いたします。昨今の造船市況変化に対応すべく役員リソースの見直し、将来を見据えた組織改革、そして社員の新たなキャリア形成を念頭においた異動となっております。
昨年7月に新社屋を建築して、1年が経ちました。前回に続き、今回は3Fフロアをご紹介します。3階は、当社売上利益確保の要となる重要な部門、新造船営業部・修繕船営業部・資材部が業務するフロアです。
昨年7月に新社屋を建築して、はや1年が経とうとしています。ようやく全員新しい環境に慣れてきたように思います。今回は、新社屋2階をご紹介しようと思います。
旭洋造船では、毎年、その年度内に入社した新入社員・中途採用者・外国人実習生に向けて、長府にある下関市東消防署殿のご協力で指導員を派遣していただき、救急救命訓練を行なっています。
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