NEWS 062 : 台風高潮対策、奏功す!
2006年9月17日夜、15年ぶりの大型台風と言われた(九州上陸時930hpa)台風13号(アジア名サンサン)は、我々にとって予想通りの最悪の進路をとり西日本を襲いました。その規模は、当社に台風対策設備を決断させた2004年の台風18号をはるかに上回る超強力台風でした。
20年以上にわたって記録している旭洋のライフログ。わたしたちはこういう造船所です。
2006年9月17日夜、15年ぶりの大型台風と言われた(九州上陸時930hpa)台風13号(アジア名サンサン)は、我々にとって予想通りの最悪の進路をとり西日本を襲いました。その規模は、当社に台風対策設備を決断させた2004年の台風18号をはるかに上回る超強力台風でした。
2006年10月5日に、例年の永年勤続表彰式が行われました。旭洋造船では永年勤続を、10年、20年、30年、40年という区切りにしており、本年度の受賞者は20年3名、10年3名の計6名です。
既にご存知のように、IMO (国際海事機関) の第 81回海上安全委員会で、バラストタンクの新塗装基準が 2008年 7月 1日以降に契約される船舶から適用されることが正式に決まりました。かねてより造船業界への影響が大きい、特に制限された敷地内で造船を営んでいる中小型造船会社には事業存続をも左右しかねないと懸念されていたこの規制が遂に現実のものとなったわけです。
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましても今年1年が良き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。2006年を迎えてひとことご挨拶申し上げます。
当社の念願であった年間の建造量アップという大目標を達成させるべく、建設中であった「全天候型研掃工場」が期待を担って遂に完成しました。
2004年9月に来襲した台風18号は、大潮でなかったにもかかわらずその風威により海面上昇を引き起こし、当社構内及び隣接の港湾道路を一面のプール状態にしてしまいました。あふれた海水は新造船ドックに大量に流れ込み、地域全体の停電により排水ポンプが作動できなかったこともあり、全体の建造工程が約一ヶ月遅れるという大きなダメージを受けてしまいました。
今年度の設備投資のひとつとして今春より建設に入っておりましたコージェネシステム(自家発電設備)が6月末に完成、7月3日より本格的に稼動を開始しました。
2005年6月27日に、旭洋造船の定時株主総会及び取締役会が行われ、新役員人事が発表されましたのでご報告します。この人事により、役員平均年齢は57.2歳から53.8才となり3.4歳も若返りました。
今年も新会計年度の4月がやってきました。
あけましておめでとうございます。旭洋造船専務の越智です。本年は私から謹んで念頭のご挨拶をさせていただきます。
当社は今年9月28日、創立以来はじめての無担保無保証の私募債を無事発行完了いたしました。
4月となり、日本中が一斉に春の装いへと変わりました。卒業そして新入学、新入社。旭洋造船も新しい期を迎え、若いフレッシュな力が入って来ました。
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましても今年1年が良き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
2004年を迎えひとことご挨拶させていただきます。
造船業に限らず、およそ製造業に従事する者にとって事故や火災はあってはならぬものですが、またそれ等は常にに身近に潜んでいて、油断をすればいつ何時でも飛びかかってくる危険な猛獣でもあります。実は我々の気持ちの中にある油断、慢心を餌にして増殖しているのかもしれません。
旭洋造船のトップページ過去ログNEWS 003 (Released in 2002.01.20)の中で、弊社 越智専務(当時 常務取締役営業部長)が、旭洋造船の特化した能力及び今後の方向性について以下3つの柱を述べています。
この4月1日、将来の旭洋造船を支えてくれるフレッシュな人材が入社しました。総勢6名、個性豊かなメンバー揃いです。
皆様あけましておめでとうございます。 新年を迎えまして、ひとことご挨拶させて頂きます。
早いもので、もう年の瀬も押し詰まって参りました。弊社の年末年始の休業日程は以下の通りで、12月29日より新年1月5日までお休みをいただきます。
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