NEWS 350 : 新体制始動にあたって
2026年7月28日(火)、旭洋造船株式会社は、2022年以来4年ぶりとなる「業況説明会」を、下関グランドホテルで開催いたしました。
日頃より多大なるご支援・ご協力をいただいております取引先の皆さまをはじめ、資材メーカー・サプライヤーの皆さま、ならびに金融機関の皆さま方にご案内しましたところ、現地会場137社約230名、Web配信 50社約60名、計180社290名を超える企業・関係者の方にご参加いただきました。
説明会では、2026年6月末の定時株主総会及び取締役会にて新たに代表取締役会長(CEO)に就任いたしました越智勝彦より、旭洋造船の生い立ちに始まり、過去3年の営業成績と受注残を含む今後の見通し、設備投資の実情、造船業の抱えるリスクの説明と将来への経営戦略について説明がありました。またホールディングカンパニーであるストレイツHD社の現況についても報告いたしました。
続いて、2026年5月より新たに策定・始動いたしました当社の経営指針「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」について改めてお披露目をいたしました。従業員や今回ご参加いただいたサプライヤーをはじめとする全ステークホルダー様へのアンケート結果も踏まえて策定された本理念を通じ、当社の目指すべき方向性と社会的使命を、コンセプトビデオを放映しながら表明いたしました。
業況説明会に続いて、事前にお知らせ(プレスリリース)を行っておりました本年6月からの新役員体制につきまして、新たに代表取締役社長(COO)に就任いたしました相場裕道から改めて披露すると同時に、社長就任に当たっての決意表明、また新執行役員の紹介をさせていただきました。
当社は、新たに定めた MVVのもと新たな経営体制により、お取引先様や地域社会の皆様との信頼関係をより一層深め、さらなる技術力の向上と持続可能な造船事業の発展に邁進してまいります。今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。また、ご参加頂いた皆さまには、ご多忙の折、また酷暑の中、多数のご出席を賜りましたことに重ねて心より御礼申し上げます。
[2026/08/31]
